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アポフィス(=アペプ)は

2029年4月13日に地球から

 た っ た 3 2 5 0 0 k m の 

距離をかすめて....天文学的には文字通り「かすめる」

距離だがね。人工衛星静止軌道が36000km弱だから

それより近い。 月の軌道は

  3  8  万  5  千  k  m  だ  よ

3万2千kmちょいなんて...地球の直径6700kmの

5倍もないじゃん

そして今、思い出す。  2029年4月13日は

  金  曜  日  だ  っ  た  こ  と  を

小惑星が19日夜に地球最接近 NASA「危険性ない」

(朝日新聞デジタル - 04月17日 23:00)

限定珈琲豆は「コスタリカ タラス」!

COFFEE ROASTER K-shipの今月16日からの限定珈琲豆「コスタリカ タラス」をマスターが淹れてくれました。

添えてあるお花はお店の表に植えてあるワイルドストロベリー。可愛い。

優しい酸味のコーヒーととっても合う?

Instagramのアカウントを取得したらしく、お店の写真がちょこちょこUPされていってます。ご覧のさいにはフォローをお願いします。(もちろん見るだけでもOKです!)

HP:http://www.k-ship.jp/

結婚式カップルが飛行機から降ろされたと聞いて

「カップルを降ろしたまま離陸した飛行機がその後墜落。降ろした乗員も消息不明。誰が降ろしたかは謎」みたいな軽いミステリめいた入った美談が頭に浮かんだけどどうやら降ろしたのは地上のケイ&ビーンで素性もわかってるらしいからハイみなさん解散解散(ぇ

ユナイテッド航空、結婚式に向かうカップルを航空機から降ろす

巨大ロボ

みんな巨大ロボは好きか?

巨大ロボというと男の子の憧れで、俺も子供の頃はよくアニメを見ていた。

いつか実現するだろうと思っていたが、今のところ稼動できる巨大ロボはいない。

技術的な問題もあると思うが、意外と巨大ロボというのは維持が大変なのかもしれない。

巨大ロボを作ると、まず収容する基地が必要になる。

燃料や弾薬、整備員など全てを揃えると莫大な費用になると思う。

巨大ロボの仕事は主に戦闘だが、全身に武器を装備すると結構危険だと思う。

体内にミサイルを収容すると、転んだときに自爆する。

俺はいつかパイロットになりたかったが、たぶん乗り物酔いで死ぬと思う。

今日の四字熟語

「空空漠漠(くうくうばくばく)」

果てしもなく広いさま。また、とりとめもなくぼんやりしたさま。

28枚のDVD

今日借りたDVDをざっと一通り見終わった。

つまらなくて、虚しくなった。

欲に取り憑かれて、執着して、求めているような心地良い感覚は得られないから苛々して、虚しくなって、再び追い求める。

幾度となく繰り返して来た。

金と時間が減り、虚しくなるばかりだ。

今回、改めて思った。

こういうDVDを見るのはやめよう。

少なくとも、控えようと。

19歳の時に、TSUTAYAなどではなく、殆どエロDVD専門の店でレンタルカードを作ってから

どんなに少なくても、年間で100本以上は見ていた。

そして、結局は虚しくなった。

基本的に、AV女優に興味が無く

タレント、俳優、歌手、その他テレビに出ている有名人にも興味が無い。

一番興味が有るのは自分自身であり、自分に関わる事だけに興味がある。

有名人を幾ら追いかけて、彼らの考えや外見など真似したところで、

私が私以外の人間になる事は出来ない。

人間関係においても、その関係性の中で、自分がどう有りたくてどうしたいのかが大切だと思う。

だから、作りものの動画なんかでは心地良い感覚にならない。

まだまだ、性欲と承認欲に取り憑かれて苦しくなる。

昼の桜と夜の桜&【映画日記】『男はつらいよ 寅次郎紙風船』、『ゾンビ・サファリパーク』、『スノーデン』、『PK ピーケー』、の巻

 4月16日、日曜日。

 朝に起き、しばし雑事をこなしてから西成へと向かった。

 <超人MASAーNファンクラブ@西成・釜ヶ崎本部>(支部、あらへん……笑)の一員であるおっちゃんが糖尿病と診断されたらしく、「……なってしもた……」とのことであったので、「大丈夫?」としてお見舞いがてら。ま、まだ重症というわけでは全く無いのだけれど。

 ここ数年、色々と親身になってくれるしなー。連絡してくれたのに放置しとれんしなー(←おっちゃん、寂しいんやで、きっと。まあ、僕も同じくやけどなー……^^;)

 顔、見せとこ。

MASA:「……だから、何年も前から、『こんな甘ったるい紙パックのコーヒー牛乳ばーーーーーっかり飲んでたらアカンで』ってゆーてたのに。もうーーー!! 節制しぃやー。ちゃんと病院、通うんやでー。詳しくはないけど、糖尿病って悪くしたら大変なんやろー? 怖いらしいでー。せやから、先生の言うこと、ちゃんと聞いてやなー」(←世話女房か……‐‐;)

おっちゃん:「しかしアレやのぉ。病気ってわかる前と後で、急に体調自体が変わったわけやないんやけども、気持ちが沈むのぉ…… かなわんわ。ワシが悪いんやけどな…… もうコーヒー牛乳、やめた。今、ブラック無糖ばっかり……」

MASA:「もっと早くそうしといたら良かったのに…… 『血圧高そう』とか、『顔色悪いで』とかおもて、前から『いっぺん病院で診てもろたら』ってゆーてたのに…… (ブツブツガミガミブツブツヤイヤイ)」

おっちゃん:「しばらく病院通いやわ……」

MASA:「でもまあ、人間は困った事になってしもてから後悔することが多いもんなー。僕もそういう事、山ほどあるしー。せやから人様を責め立てる資格はないんや。でも、出来るだけ悪くならんよぉにしよなー。な♪ ……って、何これ? DVD借りてきたん? なにー? 『男はつらいよ』か。何作目よ? ん?『男はつらいよ 寅次郎紙風船』?(←シリーズ第28作目) わ! これ観てへんねん。音無美紀子(←この後、村井国男と結婚して現在に至っている)と岸本加世子のやつやー。なあ、これ、もう観たん?」

おっちゃん:「いや、今から観よかなーとおもとったとこ」

MASA:「僕も観ていってエエ? これ、観たうぃーーーー♪」(←このおっちゃんとこのテレビはめっさデカい。音響から何から、ホームシアター並み)

おっちゃん:「ほな、観ていったらエエ♪」

 

 観る。

 オープニング。おなじみのメロディーが流れ、渥美清の歌声が。

 ♪チャララ〜チャンチャ、チャラララぁぁ〜〜♪

 ♪目方ぁ〜で男が売れぇるならぁ こぉんーな苦労もぉぉぉ〜♪

 

 ……ホンマ、なあ。目方で売れたら、なぁ。爆売れするはずやのに、なぁ……(TT)

 と、コレはシリーズの中でも中々の出来ではないか♪ 佳作。岸本加世子、若いなあ。おきゃんな感じ。あと、コメディ・リリーフ的役柄で助演しているちぃちぃ(地井武男)も良かった。改めて追悼。

 『男はつらいよ』シリーズは、その多くをスクリーン@飛田東映で観ているけれど、それは全て後追い鑑賞で、リアルタイムでは1本も観たことがなくて。学校で遠足等の課外授業でバスに乗った際、車内で流される映画は、なぜかこのシリーズだったのだけれど、その頃は「寅さん(=渥美清)って、なんかこわいよぉ……」と感じていて。そして、僕が19歳の時、渥美清の死去を受けてシリーズが終焉してしまった。その翌年に急遽、代替作品として製作・公開された『虹をつかむ男』(併映:『サラリーマン専科 単身赴任』)は劇場で観たんだけどなー。しかも新宿遠征時に。全国公開作品を遠征時に観るというのもどうかと思うけど(汗) ああ、そういえば、あの日は、新宿でこの2作品を観てから渋谷に流れてシネマライズで『トレインスポッティング』を観たんだ。懐かしい♪(←『サラリーマン専科 単身赴任』と『トレスポ』を同日鑑賞するという作品選びの年齢不詳振りが…… 当時、20歳やった。若かったぁ♪)

 ちゅーわけで、『T2 トレインスポッティング』、現在、シネコンを中心に全国公開中〜〜っ♪(←いきなり宣伝^^;)

 

 と。

 さて。

 DVD鑑賞後、「ほな、帰るわー。ありがとー。でも、ほんま、体には気ぃつけてやー」として外へ。

 ほい。ファン・サービス、終了♪(笑)

 「まだ15時前かー。明日は雨らしいけど、今日はエエ日和やでー。まだ十分に明るいしー」となり、「桜、見に行こっ♪」となった(←ようやっと、本格的復調傾向にあるようだ)

 【大阪市造幣局付近名物、桜の通り抜け】へ。17日の月曜=本日迄なのだけれども、↑にも書いたように雨だというので、その足で行った

 

 桜、桜、桜、桜。

 綺麗、であった。

 頭上で咲き誇っている様を愛でるのも良し。一片一片がハート型である花弁が刹那に散りゆく様を眺めるも良し。心、洗う感じで。桜、好きなんでね、ハイ。

 となれば、気分は森山直太朗@『さくら(独唱)』となる(←おお、平成っ!! 珍しいっ♪)

 とは言え、カラオケでも歌ったことないなあ。キー、全下げだったら合うかな。菅原洋一調で(←なんで無理して昭和に持って行こうとするんや……^^;)

 通り抜け、終了。ゆったりのんびりと歩いたから30分ほどか。

 「んー…… このまま帰宅してもイイけど、どうしよっかなー? 『ブルーハーツが聴こえる』、観たいけど、長いしなー……(←2時間44分) 大阪ステーションシティシネマで『暗黒女子』を観よっ♪」

 桜を愛でて心を洗った後に、イヤミスの映画化『暗黒女子』をセレクトする自分がイヤ……(‐‐;)

 上映開始30分前に大阪駅に到着。余裕。

 1階でエレベーターの到着を待つ。劇場は11階。そして、11階に辿り着くまでに10分経過。

 劇場到着。チケット・カウンター、行列。上映までに時間の余裕がたっぷり有る作品のチケットを求める方々も混ぜこぜで並ぶ。ま、これは仕方が無い。

 ……15分経過。余裕が無くなり、焦る。

 ……20分経過。

 ぬおっ! 予告編の上映が始まった。

 急げっ!!

 おっ! 順番が回ってきた。

 「『暗黒女子』、お願いします」と手短に告げる。しかし、「はい。あ、残り、1席となっておりま…… 申し訳ございません。ただいま、満席となってしまいました……」となってしまい、アウト。ま、しゃあない。諦める。だって、諦めなしゃあないやん。

 「帰ろ、っと」となり、家路に着いた。途中、寄り道をし、ブックオフみたいなとこの中古DVD売り場を探索。

 

・『トータル・リコール』(←1990年・ポール・ヴァ―ホーヴェン監督版。2枚組仕様)

・『仔犬ダンの物語』(←別段、モー娘。のファンでは無いけれども、コレ、監督が澤井信一郎

 合計300円。安い。友達の某姐さんが仰るには「大阪、やっぱりおかしーわ。安過ぎよ。『なにそれ?』ってよく思うのだわ」とのことであるけれども、そうなのかなー。やっぱり地域差というのもあるのだろうかな。ま、お買い得である。

 スーパーで買い物をし、帰宅。

 まだ19時台。

 「ふいー。明日、雨かあー。そうかあー。火曜日、友達さんと『嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 2Kレストア・デジタルリマスタ―版』(←遂に! 遂に公開っ!!!!)を観に行く約束してるけど、3時間56分かあ。その後で数本を観てから新世界国際劇場でオールナイトはしんどいなあ。復調傾向初期に無理は禁物であろう」と考えた。

 で、「ほな、今日、これから行こ、かー♪」と、急に思い立った。

 加えて、「まだ時間があるから、もっかい桜を見に行こ♪」ともなった。

 夜桜も好きである。いや、むしろ夜桜の方が好きだ。

 外出。

 うん。やっぱり桜はイイ。

 昼の桜も良かったけれど、夜の桜もイイねえ。全然違って見えるや。

 となれば、ここで口ずさむ曲は『夜桜お七』となるわな。当然。尚、これも平成。そして、これはキー全上げながら、これまで何十回とカラオケで歌ってきた。

 ♪さくらぁんっ、錯乱っ 花ふぅーぶぅぅぅきぃぃ〜〜〜♪(←大丈夫か、チミは……)

 さてと……(←便利^^;)

 新世界に行こうっ!

 日曜日夜はイレギュラー。

 従業員さんとの歓談中、先日に亡くなったペギー葉山を悼む。

 「でも、『ドレミの歌』ぐらいしか知らんやろ」とのことであった。なので『学生時代』を歌う。

 「……なんか声、似てるのがイヤ(笑) で、自分はホンマは何歳なんや?」と……

 あ、上映が始まる。

・『ゾンビ・サファリパーク』

・『スノーデン』

・『PK ピーケイ』

 を観た。<22時30分開始→5時半終映>は長い。やはり火曜日無茶振り計画を変更して良かった。

 『ゾンビ・サファリパーク』の現代は『ザ・リゾート』。イギリスとスペインの合作によるゾンビ物。<ゾンビ・ハンティングが娯楽になっている世界>を舞台としたアクション・ホラー。これ、大方のスジは読めますわな。<「撃ちまくるぞぉっーー!」とお気楽に参加したツアー客たちがゾンビに襲われて、一人一人と襲われ、噛まれ、ゾンビ化していく……>っていう、ね。そうならないと映画にならないもの(^^;) で、まんま、です。新味はまるで無い。全く期待をせずにダラーっと観ていたら、そのまま終幕。まあ、ボチボチです。数年後には「観た」という記憶しか残っていないであろう作品。あ、これ、ダグレイ・スコットが出ていた。ドリュー・バリモア主演のシンデレラ物『エバー・アフター』で王子を、『MI:2』の悪役を演じていた頃は大作への出演ラッシュだったけれど、僕は、なんとも苦手でねえ。「モサっとしてはるなー」って。それから約20年が経った。まだ、<モサっと感>は健在であった。

 『スノーデン』は、オリヴァー・ストーン監督・脚本作品。アメリカ政府による大規模な監視システムの実態を暴露し世界中を震撼させた元NSA(米国国家安全保障局)職員であったエドワード・ジョセフ・スノーデン(現在、亡命先のロシアに滞在中)を巡る実録物。いかにもオリヴァー・ストーン向きの題材。主演はジョセフ・ゴードン=レヴィット。彼を目にすると、いつも「エドワード・ノートンの後継者的俳優だな」と思うのだけれど、いやあ、巧いよねえ。ウィリアム・ハートにも近いタイプだな、と。最近だと『ザ・ウォーク』が、すこぶる良かったけれど、本作でもスルっと役に自分を染めている風で「いや、やっぱり巧いよ」と。そして、本作。ストーンも、かなり脂気が抜けてきた様子で、それほどギラギラしてはいない。そこかしこにストーン印が捺されているけれども、一時期の作品群に僕が感じた押しつけがましさは薄くなっていたなあ、と。あと、マーク・ティルデスリーの撮影が◎。ただ、中盤から終盤にかけてストーリーテリングの手綱が緩む。そこで、やや求心力の低下したのがもったいないなあ。あと、やや模範的に過ぎるかな、とも。。けれど、決して悪くな\xA4

ぁ﹅亜∨楮遒留薺擦妊縫灰薀后Ε吋ぅ犬❺粥璽襯妊鵝Ε薀坤戰蝓湿沺畉把祓撚莨泙僚昢蘆僕ゾ淺怘腓縫離潺諭璽箸気譴討い燭韻譴鼻⊇佝屬\xCF2シーンだけである上、その演技も全く酷いものでは無かったけれど、なあ。むう……

 『PK ピーケイ』。インド映画。『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラニ監督&アーミル・カーン主演タッグ再結成で贈る奇想天外な作品。【外見は人間となんら変わらない宇宙人(アーミル・カーン)が地球に降り立つが、ほどなく、母星に戻るためのリモコンを盗まれてしまう。帰りたいけど、帰れない…… そこで彼は、素直な心で神様を探し始める。その中で、失恋によって傷心中の若き女性(アヌシュカ・シャルマ)と知り合う。そして巻き起こる大騒動〜〜♪】というスジ。随所で歌って踊って、マサラ、マサラ。そんな152分。SF、宗教、恋愛、ミュージカル等々、色々な要素をドカドカと盛り込まんでいて、途中、「序盤のエピソードは放置……? えー…… まとまり悪いんちゃうん?」と不安に感じたけれど、いやいや、なんのなんの。全部、きちんとまとめてくれたっ!! 特に、ヒロインとパキスタン人青年との恋愛シークエンス、好きだわー。<マッチョなイライジャ・ウッド>といった風貌となったアーミル・カーンが表現する純粋さと切なさも良く、<40年前のライザ・ミネリ>を思わせるアヌシュカ・シャルマのダンスや歌声にも満足。うん

、これ、好き。

 そして、朝に帰宅。

 料理、料理、料理。

 んでから、雑事をこなして、現在に至っている。

 さて、今日は、待望の『嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 2Kレストア・デジタルリマスタ―版』。楽しみだ。4時間か。万全を期すため、ちゃんと寝なくては。

 

 以上であーーーる。

<左画像使用許諾:(C)MMXV THE KRAKEN FILMS AIE All RIGHTS RESERVE>

<中画像使用許諾:(C)2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.>

<右画像使用許諾:(C)RAJKUMAR HIRANI FILMS PRIVATE LIMITED>

追加

 【駅メモ】【のんけ(非鉄)の鉄道ゲーム】

 

 駅メモ旅。

 動画撮るほどの旅でもないのでカメラを持たずに出発した旅。

 追加公演オマケ編。

 最後の片瀬江ノ島駅のホームにて。

 退避場に、何かある。

 倍率を上げると・・・

 だから何だってネタではあるけれど、どこかから飛んできたこれがきれいに収まった姿は面白いかなと。