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西洋タンポポ(西洋蒲公英) その2

3月11日の日記で咲き始めたタンポポをアップしましたが、今ではこんなにいっぱい咲いています。通勤路の歩道脇に並んで咲いているのですよね。タンポポは本当に強い花ですよね。つくづく感心してしまいます。

西洋タンポポ(西洋蒲公英) Taraxacum officinale

キク科タンポポ属の多年草。本州の平地の道ばたや広場に広く分布する。

開花時期は3月〜5月末で、結実期は春〜夏。別名は鼓草(つづみぐさ)、。古くはフヂナ、タナと呼ばれた古典園芸植物の1つで、江戸時代幕末には園芸化され、数十の品種があった。黄色い花がほとんどだが、白花の品種もある。種子の冠毛が丸く集まっているようすが「たんぽ」(綿を丸めて布などで包んだもの)に似ていることから「たんぽ穂」と名づけられ、「たんぽぽ」になった。漢字の「蒲公英」は漢名から。英語名は「ダンデライオン(dandelion)」。 花言葉は「真実の心」「思わせぶり」。