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春はハンコ行政の弊害

       3月22日 水曜日 春の社日 天一天上終 NHK放送記

              念日

                

                

              

       桜の開花が目前に迫り 後2.3日中には開花宣言がなさ

      れる模様

      そんなさ中 昨日は1日雨模様 冷たさが戻って来てしまった

      これで桜の開花が遅れるのではないだろうか

      東京都卸売市場百条委員会に前都知事が出席し各議員か

      らの予定時間を病気のため短縮して行われたが

      その中でもハンコを押した押さないの問題が起きていたが

      東京都のような大会社となると 知事公印でもご本人が手元

      において直接押捺することなどまずないのが現実である

      恐らく知事部局 秘書の信頼される部局の部長 課長クラス

      が押捺担当 それもただ知事の依頼を受けて押捺するのみ

      で殆どがその段階で空中に中身が飛んでしまうのであろう

      確かにその後は知事印専用か重要書類と一緒ないしは同等

      の金庫に保管され仕舞われることが殆どであろう

      一般の大企業では当然代表者印も押すことなく執行役員止ま

      りの決済に他ならないであろう 

      ましてや捺印請求簿でだれがいつ押したかという記録を取って

      あることもないであろう

      ことほど左様に 印鑑の扱いには厳しい日本であっても一旦

      それが動き始めると えらい方の言により決まることが多くいつ

      だれがが曖昧となってしまうのである

      われわれが 公的証明を取るために区役所の窓口にいって貰

      ってくる場合に 押してある印鑑をみても担当の窓口に与えら

      れた公印で済まされることがほとんどであり 区長の印鑑が押

      されることが全くと言ってないのである

      こういうように いざ捺印段階になると 杜撰な管理となってし

      まうのが日本のハンコ行政の弊害が出てきているのである

      サインをさせる それなど秘書が代書することが殆どであろう

              

      ハンコ行政の有名無実化が起きているのである