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第158回 読書感想

天光満つる処に我は在り  

黄泉の門 開く処に汝在り  

 

出でよ 神の雷

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蒼海……参上。

にょきすく〜 ( ≧▽≦)ノ♪

「テイルズ オブ」シリーズより。

私的にはメルディの唱えるこれが好きw

OPで流れるエドワードのも印象的です。

★読書感想とか

これまで読んだ本の紹介&ぷち感想です。

今回も『ネタバレなし』でw

……うん、きっと大丈夫なはず。

ファミ通文庫 リンドウにさよならを 著・三田 千恵

『想いを寄せていた少女、襟仁遥人の代わりに死んでしまったらしい神田幸久。

 二年後、自由かつ退屈な日々を過ごす地縛霊として目覚めた彼は、クラスでいじめに遭う穂積美咲にだけ存在を気づかれ、友達になることに。

 一緒に過ごす内に美咲の愛らしさを知った幸久は、イメチェンを勧め彼女を孤独から解放しようと試みる。

 少しずつ変わり始める美咲の境遇。それはやがて、幸久が学校に留まる真実に結びついていく――。

 必然の出会いが紡ぐ、学園青春ストーリー』

双葉社 君の膵臓をたべたい 著・住野 よる

『偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。

 それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。

 そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。

【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。

全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!』

ピュアフル文庫 卒業。 〜ピュアフル・アンソロジー 著・梨屋 アリエ / 大島 真寿美 / 豊島 ミホ …他

『青春未満の胸騒ぎ(「パルパルと青い実の話」) / 一生に一回だけ使えるSOSは…(「卒業証書」) / 心の中は、期待と不安でシーソーのごとく(「春の電車」) / 中学校生活を満喫しようと思っていたのに…(「神様の祝福」) /

 先生と私、二人は最後のバスに乗る(「君と手をつなぐ」) / 二十五年の月日、狂気のような孤独(「彼女を思い出す」) / 悪友たちとのコージー・ミステリー(「たぶん、天使は負けない」)

 巻末に、歌手・川嶋あいの「卒業」メッセージを収録。少年少女の青春を描いた、アンソロジー・シリーズ第四弾』

読書は順調。

今回紹介できるのはこの3作品のみ。

出かける予定のない休日にはここぞとばかりに読書してるのですが、昼間に読んでるとなんか眠くなってしまい…w

春になって気温が上がり、もちっと過ごしやすくなれば平日読書も捗りそうですけど。(現状は疲れもありねむねむ)

そしてなんだかんだで新たに50冊ほど本が増えました。わーい、すごいなー(棒読み

読書してるとねずみ算みたいに本が増えますよね…(何

今回のオススメは、もうすぐ映画化ばんざいばんざいな感動作『君の膵臓をたべたい』と、≪求む新たな作家さん≫カタログ本にもなる『卒業。 〜ピュアフル・アンソロジー』の二作品。

どちらもなかなかに感動的な物語で、とても満足いく読書ができましたw

☆5

なし

☆4.5 

なし

☆4 

君の膵臓をたべたい

☆3.5

卒業。 〜ピュアフル・アンソロジー

残りは全て星3つ。   

それ以外は紹介していませn(略

では、今後も読書を頑張ります〜。