毒牙と罠と○○

不謹慎な夢を見た

それは目の不自由な子(大学生みたいだった)を射止めようとする夢

※夢なので、若干意味不明な所も有り

夢のスタートはその子が学校帰りであろう所から始まった

まだ日が落ちない明るい時間だった

その子は一人で帰っていた

少し離れた場所からその様子を僕は見ていた

誰も彼女を気に止めず、彼女もまた日常のように帰っていた

バス停から家?に向かって

歩いていると男子学生の一人が彼女に向かって突然、射精した

呆気に取られる彼女と僕(昼間だぞ…?って感覚のみだった)

彼女は「えっ?えっ?」という様子

目が見えなく突然の出来事だからパニックに陥っていた

(目が見えていてもパニックだろう)

それを見ていた僕はやっと動いた

彼女に近付いてかけられたものを拭き取って家まで送っていくと

そらから二人で歩き出した

道中、この子を彼女にしたいと考えだした(気分悪くなるだろうけど夢の話です)

この子にまた何かあって僕が登場したら…なんて自分勝手、あってはならない事を考えてた

どうにかして付き合いたい、変な正義感の守りたいという邪な気持ち

そんなことを考えつつ、会話をしながら歩を進める

先程の思考から今度は、もし目が見えるようになったら嫌われるのではないか…?という方にスイッチした

見えない状態で付き合って、見えたら居なくなってしまうのではないかという不安感

けれど、相手の気持ちも考えなきゃ!!などと、やはり身勝手な脳内

考えだした結果は僕が医者になって目を治してあげれば大丈夫なんじゃないかという答え

ここで目が覚める

「夢か」と同時に「タイプじゃなかったんだけどなぁ」という気持ちだった

それは学生の女の子は山本美月だったから

完全に予想外の人物に戸惑いつつも、すぐにタイプじゃないと再認識した

夢の中での考え方をもう一度整理して、また眠った

押し込めてた執着心が形となって出てきたのかな

関心、興味をもてても僕は執着心は捨てたはずなのに

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