郵政博物館

 かつて大手町にあった逓信博物館の、

郵政の展示がソラマチに移転した施設です。

こじんまりとはしましたが、黒を基調とした内装に、

郵政の「赤」が映えます。

 バイクの配達シュミレーションや飛脚のコスプレも楽しめて、

3面映像の部屋や切手モザイクのモナリザなど、

堅苦しい郵政の歴史ばかりでなく、

世界の切手も膨大なコレクションで圧巻です。

 一枚の切手を買う古い自動販売機、

わずか半世紀で、メールやラインが主流になった現在でも、

紙がつなぐ郵政のしくみを実感しました。

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