白子(武装神姫その3)

金曜日です。

今週は土曜日が休みですから、今日頑張れば週末は休みです。

会社では8年近くやっていた夜勤シフトが今日で終わります。

私は3年ぐらい前から参加していませんでしたが、今は部署も異動で変わってしまいましたから、今はあまり関係ありません。

夜勤が無くなる事で、1階の工場の人も一部異動になるようです。

1階の部署は、ここ10年ぐらいで人は半分以下になってしまいましたし、益々縮小される感じ。

これから10年先はどうなる事やら。

で、仕事のほうは、再び先輩と組みました。

今日は、とにかく『ミスをしない』『追いかけられても冷静に』を心掛けて、確実な仕事を実行しました。

故に、多少『遅い』とは言われましたが、ミスに比べればトラブルでは無いので大丈夫でした。

まあ当面は『確実な仕事』をやって、『やり方の工夫で早く』と言う感じかな。

とにかく頭がきちんと回転していれば、多少の謎かけみたいな意地悪は見抜ける筈だしね。

来週も確実さかな。

======神姫

模型は相変わらず休みで、武装神姫を部屋で集結させていました。

白子の部隊は、『白子2』と『軽白子』を1体ずつ集めて、軽白子隊は『3体プラス隊長』になりました。

もともと『3名チーム』は、旧ラジオ会館での軽白子3体がチームになっていて、様々なシーンを演出していたのに影響されて始めましたから、この『軽白子チーム』が最初です。

更に、『火器子』も3体目を組み直してみました。

こちらは、脛から下が揃わず、他の素体から黒い足を流用しましたが、一応『火器子チーム』も3体プラス隊長1体になりました。

更に、昨日は黒子の胴体を使っていた『巫女子』も、本来の『巫女子』としての胴体を組み直して、ちゃんとした『巫女子』にしてみました。

一部が『武装』側のパーツを使っているのは、火器子と同じで、雰囲気を出すためにわざとそうしています。

あとは、わりと初期の頃から購入していた『白子』『黒子』『黒子2』『軽黒子』も並べてみました。

この中では、本来複数居た『軽黒子』が1体になってしまっていますが、それ以外は消耗ありません。

この他に『鳥子』と『フェレ子・大』と、ミニ神姫の『フェレ子』『ポモ』『箸子』『スプーン子』が居ます。

武装神姫は、コナミが浅井氏原形の素体を核として、様々なイラストレーターや漫画家などとコラボして立体化した可動式フィギュアのシリーズでした。

同時に『バトルロンド』と呼ばれるネットでのゲームとしての加入券としての位置もありました。

それをベースとしたプレステのコンシューマーゲームや、漫画や小説とアニメなど、マルチメディア展開をしていました。

アニメは、ほぼ神姫コンテンツが終了してからの放送になったのは、どこか『けものフレンズ』に似ている気もします。

ただ、アニメの人気はあまり良くありませんでしたが。

私が好きな作品は、プレステに出てきていたサブキャラの『神宮寺刑事』と神姫『アトラ』を主役に据えた、小説の『武装神姫』です。

神宮寺刑事は、友人の神姫『アーンヴァル型(新白子)』から、自分のマスターが殺害された事を相談され、その神姫と共に犯人を探します。

途中、怪しげな神姫ショップに入ったり、ストラーフ型(受話器子)からの妨害を受けたりしながら、ついに犯人を絞り込みます。

しかし、意外な犯人と神姫に当たり、苦難しながらも犯人の神姫を倒し犯人を追い詰めます。

そして犯人の工場に多数揃えられていた新品の『アーンヴァル型』を回収して事件は一応の解決をします。

武装神姫を題材にしながら、『バトルロンド』をほとんど使用しないで、ほぼ『ハードボイルド系刑事モノ』として作られているのが特徴です。

そこまでが1巻で、以降助けた『アーンヴァル型』の1体を身請けしてマスター登録をし、それが『アトラ』となります。

2巻からは『刑事課の神姫係』と言う、半ば閑職みたいな位置に居る神宮寺刑事とアトラのコンビは、次々と起こる神姫犯罪を解決してゆきます。

アトラは、神宮寺刑事にとっては、大事な友人と、その神姫が残した『忘れ形見』みたいな神姫ですから、最初は危険な事をなるべく避けさせようとしていますが、『アトラ』は勝手に着いてきたり、神宮寺を守って戦ったりしているうちに、少しずつ互いに信頼を得て、とても強力なコンビに成長してゆきます。

でも、端々に様々な悲しい出来事があったりして、あまりラノベっぽくなくて、なんだかその辺りが気に入っています。

以前の友人の神姫は、神宮寺の車では、ドリンクホルダーに入っているのが定位置でした。

しかし、同じアーンヴァル型ながら、アトラはカーナビのモニターの裏側に座って外を見ているのが定位置だったりして、同じ型の神姫でも、同じ性格と言う訳でも無いのを示しています。