読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダイヤモンド・プリンセス オールシーズン 日本配船 #船旅へのいざないシリーズ

写真は4月19日の投稿http://open.SNS.jp/user/51691436/diary/1959871228

の使いまわし。

昨夜私のスマホが毎週金曜日発行の海事プレス社のメルマガを受信しました。

「プリンセス、2018年日本発着販売開始 通年運航で10万人強想定」とあります。

(以下コピペ)

プレス・リリース

2017 年 4 月 20 日

プリンセス・クルーズ、4 月 20 日(木)から

2018 年日本発着クルーズの販売を開始

〜ダイヤモンド・プリンセスを 2018 年オールシーズン※1 配船〜

プリンセス・クルーズは、2017 年 4 月 20 日(木)から 2018 年日本発着クルーズの販売を開始しました。

日本発着クルーズ就航 6 年目となる 2018 年は、就航以来初となる、ダイヤモンド・プリンセスをオールシーズン※1、日本配船とします。また、同一ルートで横浜、名古屋、大阪の 3 都市からの発着を可能とするクルーズを導入。2018 年 4 月〜2019 年 3 月の期間で全 38 出発日を設定、新寄港地となる四日市石巻、酒田、岩国、鳥羽、カイラン(ベトナム)を含む、7 カ国 35 港を訪れます。

※1 船のメンテナンスを行うドライドックと一部シンガポール発着クルーズを運航する期間を除く

2018 年 4 月から 11 月の横浜と神戸を母港とするクルーズでは、季節感に溢れ、日本の魅力を再発見できるバラエティ豊かなコースを設定しています。日本各地の花の名所を巡る 4 月 20 日横浜発「きらめく春の周遊クルーズと韓国 9 日間」(167,000 円〜)、リゾート沖縄や人気の台湾をめぐる 5 月 13 日神戸発「夏をさきどり!那覇石垣島・台湾 リゾートクルーズ 8 日間」(147,000 円〜)、人気の 4 つの祭りを一度にめぐる 8 月 4 日横浜発「日本の夏!竿燈・ねぶた・よさこい阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国 12 日間」(257,000 円〜)や熊野の花火を船上からゆったりと楽しむ 8 月 15 日横浜発「熊野大花火と夏の日本南国めぐり・韓国 8 日間」(167,000 円〜)。さらに 2018 年は明治維新 150 周年を迎えることから、テーマクルーズを運航。6 月 3 日神戸発「明治維新 150 周年記念!幕末ゆかりの地と韓国 6 日間」(97,000 円〜)では、明治維新ゆかりの地である高知と鹿児島をめぐ

るほか、船内では明治維新にちなんだトークショーを予定しています。

また、プレミアムなクルーズの旅をより気軽に楽しんでいただけるよう、6 日間以下のショートクルーズを、ゴールデンウィーク発着の 2 本を含め、9 出発日に設定。クルーズ代金も 5 日間 97,000 円からと、クルーズ初心者や現役世代にもより気軽にご参加いただけるコースをご用意しています。

さらに、2018 年 11 月と 2019 年 2 月から 3 月にかけては、より広い地域の方にご乗船いただけるよう、同一ルートで、横浜のほか、名古屋、大阪からの発着が可能な「横浜・名古屋・大阪発着!陽気に沖縄・台湾 9 日間」(132,000 円〜)を 9 出発日設定。プリンセス・クルーズ初の名古屋、大阪発着が実現します。

4 月 20 日(木)から各旅行会社にて一斉販売を開始する 2018 年日本発着クルーズでは、早期予約のお客様に、お得なキャンペーンをご用意しています。クルーズ代金が割引となる早期予約割引特典、さらにお得なスーパー早期予約キャンペーン、また、ジュニア・スイート以上の客室では 3〜4 人目無料キャンペーンなど、お得にクルーズをお楽しみいただけます。

(コピペ終わり)

コスタクルーズは3月30日、日本発着クルーズを今年(2017)から通年実施することを発表しています。

一度は撤退したスタークルーズも、今年の夏〜秋に、大阪毎週土曜、横浜毎週日曜発着7泊8日を実施します。

日本船籍の3隻(飛鳥?・にっぽん丸・ぱしふぃっくびいなす)は、従来12月にクリスマスクルーズ、年末年始はグアム・サイパンや台湾・香港などを実施した後は、日本近海が荒れる冬にドック入りと、南太平洋へ、4〜7月は世界一周というパターンで、長く続けてきましたが、2013年プリンセスクルーズが日本発着クルーズを開始した時、業界内で「黒船が来た」とささやかれていました。

黒船どころか欧州やアジアの船まで引き連れ、これまで日本船が不在だった時季にもクルーズを実施し、学生の卒業旅行にも使ってもらえるような割引プランまで用意してきています。

クルーズ=豪華客船、だったのは、昭和の昔、とまでは申しませんが、すくなくとも20世紀末で終わりました。

今世紀に入ってからは、ラグジュアリークラスの豪華客船もあれば、カジュアルクラス(スタンダードクラスと呼ぶこともある)の格安客船も、その間のプレミアムクラスの客船もあります(プリンセスクルーズはプレミアム、松竹梅でいえば竹です)。

日本には「カボタージュ規制」があり、国内で完結する輸送は日本籍の船舶に限られています(ほとんどの先進国が同様の規制をしている)ので、外国籍の日本発着クルーズは必ず1か所以上外国の港を寄港しますので、乗船にはパスポートが必要です。

欧米の商習慣をそのまま持ち込んでいる為、港湾税等諸税が旅行代金には含まれていません(日本船はこれらを含む代金を表示している)。

外国船はチップを取りますが、そこは現代の事、部屋のカードキーがICカードになっており、自動的に引き去られるので、船内では現金の出番はありません。

クルーズ客船は公共交通機関ではなく、娯楽を提供するいわば大きなエンジンを積んだ動くリゾートホテルだと考えていただくとよいでしょう。

1隻の船、つまり1つのホテルに連泊して、食事をしてショーやカジノ(入り浸ると大変なことになります)を楽しみ寝ている間に、ホテルが移動するのですから、実はとても効率の良い旅行手段です。

サービス水準は金次第なので、松竹梅でいえば松の飛鳥?・にっぽん丸・ぱしふぃっくびいなす、竹のダイアモンドプリンセス、梅のコスタネオロマンチカ・スーパースターヴァーゴ、お好みに合わせてどうぞ。

松が良いとは限りませんよ。

うやうやしく扱ってくれる松の船は却って居心地が悪い、もっとフレンドリーな竹が良い、という方もおられるし、子供たちがたくさん乗っていて賑やかな梅が気楽で良い、という方もおられます。

選択肢が増えるのは良いことだ、と私は思います。

飛鳥?(郵船クルーズhttp://www.asukacruise.co.jp/

にっぽん丸(商船三井客船http://www.nipponmaru.jp/

ぱしふぃっくびいなす(日本クルーズ客船http://www.venus-cruise.co.jp/

ダイヤモンド・プリンセス(カーニバルジャパン)http://www.princesscruises.jp/

コスタ・ネオロマンチカ(コスタクルーズ日本支社)http://www.costajapan.com/

スーパースター・ヴァーゴ(スタークルーズ日本オフィス)http://www.starcruises.co.jp/

世界の7割は海です。そして日本は島国です。出かけませんか、船旅へ。