学費負担

私たちの頃の大学入試には国立は音楽や美術までありました。

そして「お金がないから国立にしか行けない」という時代でした。

それも今の国立では叶わなくなっているのが実情。

国費による学費負担は最優先事項なのでは?。

【東大を辞退して九大を選ぶ貧困家庭の事情】

http://blogos.com/article/221704/

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こんな実例がある。本人も親も地元の国立大に進学を考えていたが、あまりにも優秀な特待生がいて、その能力を惜しんだ教員が旅費を工面して前期試験で東大を受験させた。その結果、見事に合格したのだが、親は経済的な面から東大への進学に難色を示し、結局、後期試験で地元の九州大工学部に合格し進学したという。ただ、やりくりを工夫すれば進学できる場合もある。同じように東大と地元の国立大に合格したある特待生は、教員がありとあらゆる奨学金を紹介したことで学費や生活費のめどが立ち、親を説得して東大に進学することができた。

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