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〜 実写版 攻殻機動隊  〜

ちょっとタイムリーではない映画の感想書きます(^-^;

多分もう、映画も終わっているとおもいます。

何故このタイミングなのかと言うと、次の日記で

紹介したい映画があるのでそれのついでに、書き忘れいていた

映画の感想を書こうかと思っただけです(笑)

実写版 攻殻機動隊を先月末位に見てきました。

ビートたけしが出演しているアレです。

アニメ版の声優さんがそのまま同じキャラクターを演じるという事で

吹き替え版の方を見てきました。

声優さんもちょっと前から新キャストになったようですが、

新キャストになる前の声優さん達が演じているので是非とも吹き替え版が見たかったんです。

で、結果・・・・。

声優さんの声を聞くためだけに見て来たようなものでした。

ぶっちゃけ、声優さんの声がなかったら寝てるかもしれないレベルでした(^▽^;)

映画を見るモチベーションを支えてくれていたのは、本当に声優さんだけでした(笑)

弟と二人で見て来たんですが、映画見終わって、ほぼ、その映画の感想がなく

沈黙したのはこの作品が初めてでしたね(^-^;

特に話す事はないよな・・・・とふたりで苦笑いしました。

そういう感じの映画でしたw

内容はいかんともしがたいモノではあったんですが、

ビジュアル的には結構凄かったですよ?

アニメの描写をうまく実写で再現している再現度は結構高いと思いました。

一部設定が違う所が多々見られましたが、概ねアニメに近い感じの再現度で

そこは評価して良いと感じました。色んな意味で残念だったのは、

日本の街並みの再現ですかね。近未来的な要素と過剰なまでの外国から見る

日本への妙な偏見(ちょんまげ・芸者に富士山とか、いわゆるそういう間違った係の)が

カナリ濃く出てしまった街並みと言うか、間違った日本認識が現れていましたねぇ・・・。

そして、設定も色々いじってあって微妙。

更に、北野武の演技も微妙wwww

うん、本当にこの映画に関しては特にいうことないなwww

以上www