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「おもてなし」船場言葉と女の強さが美しい

*玉造小劇店配給芝居vol.21「おもてなし」チラシ

*終演後の舞台風景2点

全労済ホール/スペース・ゼロで

玉造小劇店配給芝居vol.21「おもてなし」を観劇。

こちらの芝居は2014年2月の「洋服解体新書」以来。

今回も実にええ芝居でした。

大阪商人の町「船場」に生きる女の意地が美しくしなやかに表現されていて秀逸。

わかぎゑふ(脚本・演出)さんの描く船場の女「兼(かね)」は、女が不遇な時代に、声高に訴えることなしに、強い芯をしっとりと、心まで優雅な着物で包み込んで品がある。

途中から昔の松竹新喜劇をまた観たくて仕方なくなった。

主演の、みやなおこさんの所作がとにかく美しい。

14日まで。

#2017玉造小劇店 #おもてなし

詳しい観劇日記はこちらから↓

http://bambi-yuuki.at.webry.info/201705/article_5.html