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冴えない彼女の育てかた(冴えカノ)♭ 〜ヤンデレss〜 本気を出した恵・・・

どもどもども〜!ばさっちです!

よし、やっていきますか!ヤンデレss作りますか!

というわけで、このヤンデレssですけどネタバレがあります!

冴えカノ♭6話を見てから読んでくださいね!

まぁ簡単に言うと・・・本気を出したヤンデレ恵様を作ってみます!

というわけで、以下ネタバレとssです!まずは冴えカノ♭6話を見てください!

              ここからネタバレ!

というわけで、今回のssはそうです!恵を放置した罪を倫也様が受けます!

えりり様のことやマスターアップのことを恵様に相談しなかった倫也様・・・

申し訳ありませんが恵様ファンのために恐怖を味わっていただきます!

さて、ここで予め言っておきますね、恵様!希世乃様!ごめんなさい!

恵様のキャラ崩壊絶対していますのでごめんなさい!!

今回またまたIFルートを考えてみました!その名も・・・

もしもあの時恵様のことを追っていたら!?です!

アニメでは恵様が行ってしまった後倫也様はただ立っていただけですよね?

あれをもしも倫也様がすぐに追っていたら!?という話にしてみます!

それでは超ヤンデレssスタート!

めぐみ「ねぇ倫也君・・・どうして私に相談してくれなかったの・・・?」

ともや「それは・・・」

めぐみ「私・・・倫也君は正しいことをしたと思ってるよ・・・?」

ともや「恵・・・!俺は・・・」

めぐみ「だけど許せない・・・消化しきれないんだ・・・」

そう言って恵は行ってしまった、もはやどうしようもない、そう思われた。

だが違った、この安芸倫也という男は諦めていなかった。

ともや「恵!!」

めぐみ「何・・・倫也君・・・」

ともや「恵、俺が悪かった・・・あの時の俺はどうかしていたよ・・・」

めぐみ「それでも結局私のことは放置だったよね・・・?」

ともや「ごめん・・・だからさ、俺決めたんだ!」

めぐみ「うん・・・期待しないで聞くよ、一体何を決めたの?」

そこで、倫也はこれまでのことからは信じられないようなことを言い出した。

ともや「俺・・・これから恵のわがままを何でも聞く!何でもさせてくれ!」

めぐみ「え・・・!?倫也君・・・!?」

ともや「恵の好きなようにしてくれ!俺はもう・・・お前だけのものなんだ!!」

そこまで言うと、ついに恵の感情が爆発し、倫也に抱きついた。

めぐみ「私・・・寂しかった・・・!寂しかったよ!!」

ともや「ごめん・・・恵・・・俺・・・悪いことをしたと思ってる・・・」

めぐみ「そうだよ!!だから・・・倫也君、私のわがまま・・・聞いてもらうから!」

ともや「あぁ・・・あぁ・・・!こんなことで償いにならないのはわかってる・・・」

実際恵にはとんでもない迷惑行為をしてしまっていた。

一種の裏切り行為とも言えるだろう、だからこそ倫也は言った。

ともや「だけど・・・せめて償いだけはさせてくれ!じゃないと気がすまない!」

めぐみ「本当にいいんだね?私・・・かなり嫉妬深い女だよ?」

ともや「かまわないさ!罪を償いたいんだ!」

そこまで言って、ようやく恵に笑顔が戻った。

めぐみ「ふふっ、倫也君らしいね!あのね、打ち上げ・・・行こ!」

ともや「あぁ!行こうぜ!」

こうして一安心した倫也、しかし、本当の恐怖はこれからだった。

めぐみ「ふふっ・・・これで・・・倫也君は私だけのもの・・・ふふふっ♪」

打ち上げが終わり、皆家に帰る時だった、倫也のスマホに電話がかかってきた。

ともや「お前・・・またかけてきたのか・・・今度はどうしたんだ?」

それは、中学時代に仲のよかった女子からの電話だ。

えりり「うわ・・・あの人また電話かけてきたんだ・・・」

うたは「こりない人ね・・・」

その時だった、恵が倫也のスマホをとってこう言った。

めぐみ「今後一切倫也君に近づかないでください話しかけないでください」

そう言って恵は電話を切ってしまった。

えりり「め、恵・・・?」

うたは「ちょ、ちょっと恵さん・・・今・・・」

ともや「お、おい・・・恵・・・!」

めぐみ「ん?なあに?あ、倫也君、電話返すね」

ともや「あ、あぁ・・・」

明らかに前の恵とは違っていた、前はこんなことをすることはなかった。

電話帳を見ると、電話していた女子の情報がなくなっていた。

ともや「恵・・・!これ・・・!」

めぐみ「倫也君が迷惑そうにしていたから消しちゃった!」

えりり「そ、それでも・・・いきなり消すのは・・・」

うたは「気持ちはわからないでもないけど・・・どうしていきなりそんな・・・」

めぐみ「えりり・・・詩羽先輩、後で話すね・・・」

ともや「め、恵・・・」

めぐみ「あ!そろそろ帰らないと・・・!じゃあまた明日ね!倫也君!」

ともや「あ、あぁ・・・」

えりり「倫也・・・」

うたは「倫理君・・・」

帰り道、恵はこれまでのことを全て話した。

うたは「やっぱり倫理君は勝手に一人で決めてしまったのね・・・」

えりり「あ、えっと・・・それってあたしも半分悪いような・・・」

めぐみ「えりりは悪くないよ?それでね、私倫也君に言われたことがあるの」

うたは「言われたこと?詳しく聞かせてほしいわね」

えりり「倫也何て言ってたの・・・!?」

めぐみ「恵に罪を償いたいからなんでも言うこと聞くって言ってたよ」

そう言って、恵は不敵な笑みを浮かべた。

めぐみ「実は私前々から倫也君のこと好きだったんだよね」

うたは「ということは・・・倫也君を独占するということ?」

めぐみ「そうだよ!他の女の子と話すことは一切許さない!」

えりり「ちょ、ちょっと待って!それって私達も・・・」

めぐみ「ううん、えりり達は別だよ、私の恩人でもあるから」

えりり「よ、よかったぁ・・・!」

だが、ここで恵はとんでもないことを言い出した。

めぐみ「あ、でも・・・もしも倫也君を監禁しちゃったらその時はごめんね」

うたは「まぁ倫也君が私達以外の女の子と仲良くしてたら監禁もありね」

えりり「ふ、二人とも怖いわよ・・・」

めぐみ「多分大丈夫だよ、あ、それとこれ見て、この動画だけど・・・」

うたは「ちょ、ちょっとこれ・・・!倫也君の今の様子!?もっと見たいわ!」

えりり「えぇ!?あたしも気になる!それは気になる!」

その頃、倫也は一人ベッドで休んでいた。

ともや「明らかに・・・恵の様子おかしかったよな・・・」

幸いその女子のデータはパソコンにバックアップをとっていたため問題はなかった。

ともや「これでバックアップがなかったら酷いことになってたな・・・」

バックアップをとると、その女子に電話を始めた。

女子「ね、ねぇ・・・さっきの女誰なの・・・?」

ともや「あぁ・・・えっと・・・加藤恵だよ・・・」

女子「加藤恵って・・・あんたが言ってたメインヒロインの?」

ともや「ま、まぁな・・・色々と迷惑をかけてしまってさ・・・」

女子「そっか・・・でもちゃんと謝ったんだよね?」

ともや「あぁ、謝ったしこれから償っていくつもりだよ」

女子「それが一番だよ!あ、そうだ!あたしの電話番号だけどさ・・・」

ともや「えっと・・・この番号でいいんだよな?」

女子「そうそう!ちょっと変えることになっちゃってさぁ・・・」

その頃、その様子を恵とえりりと詩羽がしっかりと見ていた。

めぐみ「へぇ・・・えりり、詩羽先輩、今の聞いた?」

えりり「え、えぇ・・・電話番号言ってたわね・・・」

うたは「はっきりと聞こえたわ、随分と仲よさそうね・・・」

えりり「そ、そうなのかな・・・」

めぐみ「大丈夫だよ二人とも、この人に地獄を味わってもらうから・・・!」

一方、倫也はまだその女子と話していた。

女子「っていうか加藤恵って人ちょっと危ない人だよ!」

ともや「あ、危ない・・・?」

女子「そうだよ!だっていきなりあんたの電話取ったんでしょ!?」

ともや「そ、それはそうだけど・・・」

女子「これはもうあれだよ!地雷女だよ!」

ともや「い、いや恵はそんなやつじゃ・・・」

女子「まぁともかく何かあったら言うんだよ!あんたのメンバー色々やばいから!」

ともや「やばくはないだろ・・・まぁいいや、わかったよ、おやすみな」

次の日の朝、学校が休みなので、この日は一日家で休憩するはず、だった。

しかし、昨日話した女子から電話がかかってきた。

女子「た、大変だよ倫也!!」

ともや「いきなりどうしたんだ・・・!?」

女子「あ、あの加藤恵って人から・・・あたしに電話がかかってきた・・・」

ともや「は!?電話が!?どういうことだ・・・!?」

女子「わ、わからない・・・地獄に落としてやるって言われたよ・・・」

ともや「っ・・・恵に確認したい所だけど・・・」

女子「やめといたほうがいいよ・・・あんたまで地獄に落ちるよ・・・」

ともや「だ、だよな・・・でもどうして・・・番号は教えていないはず・・・」

女子「と、とにかく・・・また番号を変えたら伝えるよ!」

ともや「あ、あぁ・・・!わかった・・・!」

恵に電話番号がばれている、それだけで何か嫌な予感がした。

その直後、今度は恵から電話がかかってきた。

ともや「め、恵・・・?」

めぐみ「ねぇ倫也君、今何してる?」

ともや「え・・・!?今は寝転んでいたけど・・・」

めぐみ「そっか、誰かと電話していたなんてことはないよね?」

ともや「っ・・・!あ、当たり前じゃないか・・・」

めぐみ「それならいんだ、じゃあ今から皆で倫也君の家に行くね?」

急に来ると言われ、内心びっくりする倫也。

ともや「え・・・?い、今から・・・?」

めぐみ「うん、いいよね?」

ともや「え、えっと・・・わ、わかった・・・!」

めぐみ「うん!それじゃあね!」

そう言って恵は電話を切った。

めぐみ「それじゃあえりり、詩羽先輩、行こっか」

うたは「えぇ、倫也君を徹底的に問い詰めるわ!」

えりり「え、えっと・・・ほどほどにね・・・?」

めぐみ「どうしようかなぁってまた倫也君電話かけてるね」

うたは「本当ね、無駄に作戦をたてているわね」

えりり「はわわ・・・」

一方、倫也はその女子に相談していた。

女子「え!?今からあの人ら全員来るの!?」

ともや「あ、あぁ・・・断れなくてさ・・・」

女子「そうだよね・・・よし、決めた!うちも今からあんたの家に行くよ!」

ともや「おいおい大丈夫なのか!?」

女子「まぁなんとかなるでしょ!」

ともや「そうだといいけど・・・」

女子「よし!それじゃあ待ってておくれよ〜!」

ともや「だけど・・・来るっていったって・・・」

女子「まぁそこはちょっとした秘策があるんだよね〜!」

ともや「秘策・・・?それって一体・・・」

その頃、恵達はこの話をばっちりと聞いていた。

めぐみ「だって、ここまで来るとなんだか可愛く思えてくるよね」

えりり「め、恵・・・あんたの作戦怖すぎるわよ!!」

うたは「そうかしら?私は賛成よ?」

えりり「あんたは元から怖かったわね・・・」

めぐみ「でもえりり、あの泥棒猫に倫也君をとられたくないでしょ?」

えりり「それはそうだけど・・・」

うたは「まぁそれはそうと恵さん、一生倫理君から離れない方法って何かしら?」

めぐみ「あ、それはね・・・」

そうこう話している間に倫也の家についた。

ともや「お、おう・・・!皆来たんだな!」

めぐみ「うん!あのね、倫也君、差し入れ持ってきたよ!」

うたは「差し入れといってもただのお茶だけど冷えているわ」

えりり「お、おいしいわよ!」

ともや「(あれ・・・?案外普通だな・・・)本当か!?ありがとう!」

そう言って、恵が買ってきたお茶を倫也が飲んでしまった。

えりり「あ・・・飲んじゃった・・・」

めぐみ「ふふっ♪」

うたは「ふふふっ♪」

ともや「っ・・・な、なんか・・・これこんな味だったか・・・?」

そこで、倫也はとあることに気が付いた。

ともや「な、なぁ・・・なんで皆指にバンドエイドを貼っているんだ・・・?」

めぐみ「ちょっと怪我ちゃっただけで大丈夫だよ」

うたは「そうね、問題はないわ」

えりり「う、うん・・・」

嫌な予感がしたので部屋から出ようとしたその時だった。

めぐみ「どこ行くの・・・?」

ともや「え・・・!?ちょ、ちょっとトイレに・・・」

めぐみ「じゃあ私もついて行くね」

ともや「い、いやトイレくらい一人で・・・」

めぐみ「私ついて行きたいなぁ・・・」

ともや「あ、あぁ・・・わかったよ・・・」

完全に逃げることができなくなっていた、トイレからでると、恵が居た。

めぐみ「じゃぁ戻ろっか」

ともや「そ、そうだな・・・なぁ恵、あのお茶って・・・」

めぐみ「あのお茶は近所のコンビニで買ったお茶だから気にしなくていいよ」

それ以上は何も言えなかった、部屋に戻ると、恵はとんでもないものを出してきた。

めぐみ「そうだ倫也君!ちょっとスマホ借りるね」

ともや「え!?」

嫌な予感がした、だがすぐにスマホは帰ってきた。

実は倫也はあの女子に関するデータは全て消しておく作戦を考えていた。

これで電話をしていたことがばれることはない、そう思っていた。

しかし、ここで恵がとんでもないことを言い出した。

めぐみ「ねぇ倫也君、私って地雷女じゃないよね?」

ともや「え・・・!?あ、あぁ・・・もちろんさ!」

めぐみ「そうだよね、私達のメンバーってやばくないよね?」

ともや「っ・・・!!め、恵・・・」

最悪のパターンを思いついてしまった、恵は倫也の手を握っている、逃げられない。

めぐみ「ね、倫也君♪」

恵の笑顔がただただ恐怖だった、それを見ているえりりも怯えていた。

詩羽はなんだかんだで楽しんでいた。

ともや「な、なぁ恵・・・もしかして・・・」

倫也が何かを言いかけたその時だった、インターホンが鳴った。

えりり「っ・・・!!(どうするのかしら・・・あの子・・・)」

うたは「はぁ・・・(無駄なのにね・・・)」

めぐみ「あ、誰か来たみたいだね(ふふっ、あの世に行ってもらうよ♪)」

ともや「お、俺見てくるよ!」

そうして倫也は玄関へと向かった。

女子「宅配便ですので印鑑お願いしま〜す」

ともや「は〜い」

あくまで普通に返事をした、そして、倫也を外に連れ出した。

女子「よし、今のうちだね、逃げるよ!(小声)」

ともや「あぁ・・・!行こう!」

だが、その瞬間だった。

女子「う・・・うぅ・・・」

ともや「お、おい!どうした・・・!?」

どこからは包丁が飛んできた、ふと玄関を見ると、恵が立っていた。

ともや「え・・・!?め、恵・・・!?」

女子「っ・・・!!あ、あんた・・・!!」

めぐみ「あ〜あ・・・ばれてないとでも思ってたのかな?」

女子「あ、あんた何を・・・」

めぐみ「ねぇ倫也君、私に嘘ついてたね、あの後その人と2回も電話してたよね?」

ともや「っ・・・!!!」

めぐみ「あ、大丈夫だよ、倫也君に包丁は投げないから」

倫也はただ笑顔の恵に対して恐怖で怯えていた。

そして急いで救急車を呼ぼうとしたその時だった。

めぐみ「倫也君、何をしようとしてるの?」

ともや「ひっ・・・!!」

恵は素早く倫也の手首をつかんだ、それもあり、スマホを落としてしまった。

幸いスマホは恵がすぐに拾った。

めぐみ「まさか救急車を呼ぼうとはしていないよね?」

ともや「そ、それは・・・」

めぐみ「ねぇ倫也君、ちょっとお仕置きが必要みたいだね」

ともや「ま、待ってくれ・・・恵!!」

だが、だんだんと力が抜けていく、思うように話せなくなっていく。

ともや「な・・・なんだ・・・これ・・・」

めぐみ「私ね、倫也君のことよく知ってるんだ」

ともや「め・・・ぐみ・・・?」

めぐみ「倫也君は浮気性で一人で勝手に突っ走ることが多いよね?」

ともや「っ・・・は、はな・・・し・・・」

めぐみ「だからね、どこにも行けない様にしちゃえばいいんだって思ったの」

ともや「っ・・・!!」

ここまで来るともう倫也は何も話せなくなっていた。眠ってしまいそうだ。

実はあのお茶には恵の血と詩羽の血のえりりの血と睡眠薬が入れられていた。

めぐみ「ふふっ♪私の部屋で一生過ごそうね♪倫也君♪」

それを聞いた直後、倫也は完全に眠ってしまった・・・

                  〜END〜

はわわわわ・・・ほんとに怖いです・・・恵様怖すぎます・・・

恵様のファンの皆様・・・恵様・・・希世乃様・・・本当にごめんなさい!!

これまでで一番怖いヤンデレにしてしまいましたね・・・

このあと女子がどうなったか・・・倫也様がどうなったかは・・・

現段階では皆様の想像にお任せします・・・

長くなってしまってごめんなさい!けど完成して嬉しいですね!!

と、いうわけで、皆様恵様には注意してくださいね・・・

それと・・・このヤンデレssに限ってなんですけど・・・

続きを作って欲しい、続きが読みたいという意見が少しでもあれば続編作ります!

上手くできるかはわかりませんけどね・・・!

というわけで、超ヤンデレssでした!!

ばさっち「今までで一番怖いヤンデレssを作ってしまいました・・・!」

めぐみ「ほんとだよね、よくこんなの思いつくね」

ばさっち「げ・・・!恵様・・・!」

めぐみ「大丈夫だよ、これからは何もしないよ?」

ばさっち「こ、これからは・・・?」

めぐみ「うん!さっきのジュース・・・実は・・・♪ふふっ♪」

ばさっち「いやぁああああああああああああああああ!!!!!!」