おじさんの品格

もしも、あのおじさんが、貧困の調査という名目で、怪しげな界隈でヒヒ爺と化したのだったとしても、それはそれこれはこれだろうと思うんだよね。

にも拘らず、あんな風に個人を貶めるようなことだけを言い連ねるってことは、正当性のある反論は不可能です!って白旗上げてるようなもんだよね。

ああ、悪魔に心を売り渡したんだな、このじいちゃんは・・・。って思ったよ。

政権の初期には多少の品格を漂わせていたのだけど、あれはあくまでも、ボスと比べればマシってことだったんだね。今ではすっかり腹を括って、泥まみれ。

これはこれで、潔いのかもね。

個人的には、あわよくばこの問題で国会が混乱、政権が揺らげばいいと思うし、治安維持法の復活を阻止できるチャンスかも!とかも思うんだよね。

ま、甘いんだけどね。どーせ!!

あのおじさんは、(最初のおじさん、元文科省のエライひとね。)腹に据えかねたんだろうなぁ。

官僚の人って(ま、私は官僚じゃないから想像するしかないんだけど)結局、この国を正しく動かしていると言うプライドが全てなんじゃないのかな。

すごく勉強して、心血を注ぐに値する仕事として官僚を選んで、官僚に値する能力がある人として選ばれたんだからね。

ちゃんと仕事をすることが、みんなの幸せにつながるハズなのに、政権の意向ってわけわかんない力業で横紙破りの乱暴狼藉。

桃太郎侍じゃなくっても、許せない!

霞が関のみなさんが、己の胸に熱い血をたぎらせて、正しい仕事に専心してくだされば、きっと、今回のような問題は起きないのよね。

おじさん(おばさんも!)の品格が問われてるのかもね。

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