レアル時代の到来

世界卓球に一喜一憂していますが、その一方で昨日はチャンピオンズリーグ決勝が行われました。

レアルがユベントスに4−1で圧勝し、いまのシステムに変更になって初めて連覇を成し遂げました。

2005、08、10年とバルセロナが優勝し一つの時代を築きました。

2009年から12年にかけてはバイエルンミュンヘンが優勝一回・準優勝二回で復活。

そしてレアルが2013、15,16年と4年で三度優勝し、レアル時代の幕開けです。

しかしジダン監督は強運というかすごいです。

選手時代の活躍はマラドーナ・クライフとともに三傑という人もいますが、ユベントス・レアルで一時代を築きました。

そして監督になるなり二大会連続でチャンピオンズリーグで栄冠を勝ち取りました。さてさて今後どれだけジダン監督は光り輝いていくんでしょうか。

しかし敗れたユベントスは決勝戦が鬼門です。

95年にアヤックスにPK勝ちして以降、五度も決勝戦で煮え湯を飲まされています。

2年前はポグア・ピルロビダルという世界を代表する中盤を揃え今度こそはと思いましたが勝ちきれませんでした。今年はマンジュキッチの見事なオーバーヘッドで1点を取るのが精一杯。攻撃陣の層の差が試合を分けてしまいました。

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