起立性調節障害とスポーツ

大好きなスポーツを本気で取り組み、やっと今までの努力が開花し、これからって時に精神的ストレスが原因と言われ、起立性調節障害と診断されてスポーツどころか、学校にも行けなくなってしまった。

学校に行きたいのに体調が悪くて行けない、あんなに夢中になっていたスポーツなのに、どうしてなんだろうと不思議に思っていないでしょうか?

我が子をプロスポーツ選手、スター選手になった姿を夢見て、小さい頃から英才教育でスポーツをしている子供は増えています。

我が家もそうです。

小さい頃から無理をさせると、体を壊すから良くないと昔から良く聞きますが、私も色な助言をして頂いた方から、無理をさせてはダメだよと言われて来ました。

小さい体で無理をして練習したから体調を崩したんではなく、厳しい練習を頑張ると、沢山の鉄とタンパク質を消費した事が、起立性調節障害になった原因です。

思春期は、体が成長する為に鉄とタンパク質を沢山消費する為に、鉄とタンパク質不足になり、更にスポーツで鉄とタンパク質を消費、女の子は更に生理で鉄を消費するので鉄不足になります。

起立性調節障害ではなく、低フェリチンの鉄とタンパク質不足の鉄欠乏の、潜在性鉄欠乏性貧血、別名隠れ貧血ではないでしょうか。

スポーツ選手は、鉄とタンパク質を沢山摂らないと体を壊すので体調管理が必要ですし、怪我にも繋がるのでスポーツ選手には大切な事だと思います。

スポーツを夢中にしていたのに、精神的ストレスが原因で起立性調節障害と診断され納得出来ない方も多いかと思います。

是非血液検査でフェリチンを検査してみて下さい!もう一度夢の途中へ戻る事が出来るかもしれません。