【週刊ロビ2】 第6号 組み立て

◆昨日組み立てた「週刊ロビ2」第5号の紹介をいたします。

第6号のパーツ。

サーボモータの動作を確認するテスト用ボード、

動作テスト用ポインターとかケーブルとか…。

番号の印刷されたシールはサーボモーターに貼る

識別用のシール。

初代ロビには無かった追加アイテムですね。

まずは5号で組んだ動作テスト用ボディに

テスト用ボードを取り付けます。

ロビ本体には使用しない基盤ですが、

個々のサーボモーターの動作確認と

ロビの関節の「動き」を教える重要なものとなっています。

次に5号のバッテリーボックスを

ボディに取り付けます。

バッテリーボックスには単3電池4本をセット。

今、手元に用意できるのは初代ロビで使用した時の

電池しかなかったのでとりあえずセット。

使用期限が2015年の電池なので

今度 新しい電池を買ってきます。

ボディ底面に5号付属の両面テープを貼ります。

こんな感じにバッテリーボックスをテープ留め。

基盤の右側コネクタにバッテリーボックスのケーブルを、

左側のコネクタサーボモーターのケーブルを差し込みます。

サーボモーターのコネクタには例によって

ウレタンの保護シートを貼ります

テスト用のボディーですが基盤の組み立て作業はワクワクします。

ボディ上部のサーボモーターに水色のテストポインター

取り付けて6号の組み立て完了です。

識別用のシールとケーブルは今回出番なし。

しかし、今回のサーボモーターの動作テストをするボディが

完成したことによってロビ組み立ての準備が整ったといえます。

【おまけ】

電源を入れると基盤左下の「1」のLEDが点灯。

これは今接続してるモーターが「1」の番号ということになります。

基盤下の「TEST/SET」のスイッチを押すとサーボモータのシャフトが

左15度→右15度→元の位置と回転。

サーボモーターのテストポインターは回転すシャフトの動きを

見やすくする為に取り付けています。

テストポインターは初代ロビの頃には無かった部品。

あの頃はちっちゃなシャフトを動きをじっと見て

回転する様子を確認していました…(遠い)

【6号・2017年7月18日発売】

・(対談)佐藤琢磨サン