陣痛〜お産へ長文だよ〜〜

どうも三浦です

おととい退院し、久しぶりの自宅です

色報告したかったのに、入院中は何気に忙しく、寝れる時に睡眠をとらないと夜泣き合戦に勝てないので、ブログのアップが出来ませんでした

まずは、出産に携わってくださった方、無事を願って応援してくださった方、家族、病院と、深く深く感謝します。

産むのは私自身ですが、独りだったら最後まで頑張れなかったです。

長かったお産も皆さんのことを思い出し、最後まで走り切れました。

感謝感謝です。

本題のですが、陣痛は28時間42分でした

助産師さんからもお母さんにとってはキツイお産でしたね。と言われましたが、赤ちゃんにとっては優しいお産だったとのこと。

それを聞けただけでもとても嬉しかったです

陣痛〜お産へ

16日

夜中に陣痛らしき雰囲気。あれ、もしかして

17日

am000から10分間隔。自宅で様子み。

am700頃入院。その後、すぐ陣痛間隔や度合いが増してきました。

am700〜pm1200すでに17時間経過の間で徐に拍車のかかった陣痛に。

18日

am000〜am600、陣痛20秒〜50秒、休憩15秒このサイクルがずーーっと続き、痛みの底辺と頂点が更に倍増。

am600〜am800、赤ちゃんがお産への準備に入ると同時に、ちょっと赤ちゃんが危なくなり分娩台へ移動。

am800〜am939、初の酸素マスク付けてお産へ。そして無事に出産しました。

感想

一言でいうと心身共に激痛。

途中でもうダメって言ってしまいました。

だって約29時間ですよ?もっと過酷な人もいますが

運動もしてるし、もっとスピード出産するかと思っていましたからね

助産師さんたち曰く、ガチで運動している人は正直赤ちゃんが下がりにくく、お産までに時間がかかるそうです。そのうえ私は初産。

そうなんだぁ

でもお産は切ったり縫うことも無く、すこし擦り傷程度の状態でした

産後、病室で開脚ストレッチでほぐせたほどです。

次の出産は早めに産休とって、お産に適した身体作りで迎えようと思います。

まだまだエピソードはあります。書きたい

あの長い陣痛中で噴水同様の嘔吐を何回も何回もしました。

光景もまさに噴水ですよ

そして、陣痛の始まり〜終わり出産まで、一口も食事が出来ない状態。

水分補給は辛うじて水を数滴。

でも糖分を摂らなきゃ、お産も体力も持たないと思い、ポカリスエットを飲みました。

しかしそのポカリスエットも胃を刺激し、またも嘔吐。

正直、時計とか見たくなかったですし、態勢変えたら強陣痛、飲めば強陣痛、冷房も風もアウト。

分娩室に行けるとわかった時、おお〜ついに!はよっ出産を!ってね。

もうこの時点で、産後に食べたいものを頭にいっぱい浮かべて陣痛の痛みから逃れていまいした。

余裕のよの字なんてありません。これが自然なかたちだっただけで(笑)

因みに、酸素マスクつけて赤ちゃんが出てくるまで見事な嘔吐をし続けていました。

上からも下からも忙しかったんですねェ。

お産の痛み

お産の痛みは人それぞれで、陣痛が長い短い関係なくその痛みは共通にやってきます。

私が感じた痛みは、

例えば朝の通勤電車でものっすごい下痢の腹痛に襲われたとします。

しかも朝イチ会議もあって、冷房強の列車で、しかも特急。目的の駅まではあと5〜10分かかる。

そんな状況下、冷や汗と猛烈な下痢の腹痛の波がグワングワン腸に、下腹部に随時襲ってくる。

あ〜神様、もう悪いことしませんと心当たりもない懺悔をする。という爆発しそうな状態が一つ。

加えて、腰とお尻のパーツの骨が引き裂かれるような、強い強い生理痛。

この2つが陣痛のときの痛み。

そして、赤ちゃんが出るときの痛みは、

赤ちゃんの頭と肩が出るその時だけが、リアルに出口が痛かったです。

ここがスイカを鼻から出す痛みなのかなぁって思いましたがよくわかりません(笑)

ものすごい便秘を解消するときと、動物の本能で産んでいるっ!!っていう感覚でした。

正直赤ちゃんを産む瞬間の痛みは少しの間だけでした。

産後3日経って、もう一人欲しいなって思いました。

そして痛みの記憶はだんだん薄れていっています。

チョー長いブログになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました